G-SHOCK(ジーショック)は、カシオ計算機株式会社が開発・販売している腕時計ブランドである。一般には「Gショック」とも表記される。

腕時計の基礎知識

仕組み、用語解説のほか最新モデル、人気モデルのインフォメーションが得られるサイトを抽出。掲示板やチャットで草の根情報を手に入れ、かしこい腕時計選びを目指そう。


  • スイス時計協会(FH)東京

  • スイスの時計企業約500社が加盟する非営利団体の東京センター。新製品ニュース、時計の仕組み、用語解説、フェア情報、販売動向調査、輸入統計など、充実のコンテンツ。
  • BASEL WORLD(英語)

  • スイスで開催される〈バーゼル国際時計・宝飾見本市〉の公式サイト。多数の有名ブランドがここで新作を発表するため、世界各国のバイヤーたちから注目される必見のフェア。
  • ウォッチユーザーズリサーチ

  • ミニッツリピーターのサウンド集、プロが執筆する読み物、メカや故障の解説、懐中時計のコーナー「褐色時計協会」など多彩。IWC、ミネルヴァ、ベル&ロス専用掲示板あり。
  • 機械式時計研究会

  • 古い懐中時計をメインにした研究販売サイト〈機械式時計研究会〉。旧名〈ザ・懐中野郎〉としても知られた存在。膨大な読み物の量で、機械式時計の参考書的存在を目指す。
  • ドレッシーネット

  • ランゲ&ゾーネ、オーデマ・ピゲ、IWC、ジャガー・ルクルトなど10数社の時計メーカーの歴史や哲学、コンセプト、世界観などを上品に紹介。最新のプレスリリースも読める。
  • タイムゾーン フォーラム

  • 世界各国の時計ファンが集まってフォーラムやチャットを楽しんでいる〈TIME ZONE〉の日本語ページ。日本語・英語をとりまぜてディスカッションが盛り上がる。一部準備中。
  • 諏訪湖時の科学館 儀象堂

  • 長野県諏訪郡にあるプチ博物館。工房で機械式腕時計の組み立てにチャレンジできる「マイウォッチ作り」がユニーク。画像を送ってオリジナル時計を作ってもらうことも可能。
  • 東京ウォッチテクニカム

  • ロレックスが運営する時計技術者育成スクール。2年間で3000時間のカリキュラムが用意され、スイスで培われた技術と理論が学べる。WOSTEPとのパートナーシップ認定校。
  • ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

  • 東京都唯一の学校法人認可専門学校。ジュエリーメイキングの分野はもちろん、日本時計輸入協会認定コース、WOSTEP認定コースなど、時計技師育成のカリキュラムもある。
  • ウォッチファン

  • 雑誌『1冊まるごとロレックス』のサイト。ロレックス道、トラブルQ&A、実売価格比較、掲示板、オークションなど、ロレックス漬け。ロレックスを熱愛するファンが多数出没。
  • 日本時計輸入協会

  • 輸入時計総合カタログを毎年発行している、社団法人〈日本時計輸入協会〉の公式サイト。メンバーとなっている日本輸入代理店リストが便利。カタログの申し込みもこちらで。
  • 学習院生涯学習センター

  • 学習院のオープンカレッジ。5月からの講座【機械式腕時計とジュエリーウォッチ】にて、第一線ジャーナリストたちが最先端の知識と解説を教える(私も講師の一人です)。
  • SWISSTIME.CH(英語)

  • 時計ジャーナリストたちが利用する情報サイト〈スイスタイム〉。最新の製品情報、プレスリリース、トレードフェアニュース、メーカーの企業プロフィールなどが閲覧できる。
  • MUSEE INTERNATIONAL D'HORLOGERIE(フランス語)

  • ラ・ショー・ド・フォンにあるスイス最大級の時計博物館。「人と時研究所」「アンティーク時計修理センター」などのコンテンツに分かれている。英語、ドイツ語ページあり。