【ニューヨーク1日時事】米国野村証券は30日付で、米国債の円滑な消化を目的にニューヨーク連銀との直接取引が認められている「プライマリー・ディーラー」の資格を辞退した。
野村ホールディングス <8604> は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増に伴う市場の混乱で、今年1―9月期に1456億円に上る損失を計上。
今回の措置は「米国事業の選択と集中の一環」(広報部)と説明している。
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12月1日20時1分配信 時事通信