株式投資の土台を作るための勉強方法として一番最初に思いつくのは「本」です。数千円で成功したトレーダーの考えや手法を学ぶことができるのが最大の利点。トレードの土台になる本を紹介します。
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
デイトレーダーとして成功するための心構えを凝縮した1冊です。アメリカでカリスマと言われている著者が語る言葉なので、とても重みがあります。デイトレーダーは必読です。
バーンスタインのデイトレード入門 (ウィザードブックシリーズ)
デイトレーダー初心者の必読本とされている1冊です。トレーディングシステムを始め、戦略、タイミング指標、そして分析手法を多くにチャートを利用して解説しています。オシレーター系の指標を使っています。
バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)
現役のデイトレーダーとデイトレーダーの卵に、さまざまなリスクの対処方法を解説しています。デイトレーダーにとってリスク管理は必要不可欠。「デイトレード入門」と合わせて読むことをお勧めします。
スイングトレード入門―短期トレードを成功に導く最高のテクニック (ウィザードブックシリーズ)
数少ないスイングトレードの本の中の1冊で、チャートの解釈を元にしてトレードの方法を紹介しています。入門書よりもワンランク上のスイングトレードの本なので、専門用語が出てくることがあります。
CD-ROM付き 一番やさしく株がわかる
株を知りたい方にお勧め。株を始める前に読んでおくといい本です。CD-ROMがついているので、本と合わせて利用することでさらに知識が深まります。
細野真宏の世界一わかりやすい株の本
初心者からの株の本です。ムックなので時間もかからずに一気に読むことができます。
シュワッガーのテクニカル分析
初心者にも分かる実践チャート入門です。テクニカル分析をする上でのヒントがあるので、これからテクニカル分析の勉強をするという方にお勧めです。